東大寺総合文化センター

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お知らせ

旧眉間寺本堂の仏像 特別展示のお知らせ



 聖武天皇の御陵のそばに眉間寺という寺院がありました。眉間寺は明治初年に廃寺となりましたが、本堂にあった仏像3体は東大寺に伝わっております。1体は重要文化財・阿弥陀如来坐像(平安時代)、ほか2体は勧進所阿弥陀堂内の奧の左右壇に安置しております釈迦如来坐像と薬師如来坐像です(ともに鎌倉時代)。眉間寺本堂ではこの3体が並んで安置されていたことが知られています。
 勧進所阿弥陀堂修理の機会に、東大寺ミュージアムにおきまして3体を並べた特別展示を行います。


展示期間  平成27年10月20日(火)〜平成28年3月下旬(予定)
展示品  1.重要文化財 阿弥陀如来坐像(平安時代)
     2.釈迦如来坐像(鎌倉時代)
     3.薬師如来坐像(鎌倉時代)

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